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CANON EF LENS(キャノンEFレンズ)

一眼レフカメラの楽しみの一つに「自分の好みのレンズを使える」って事があげられます。
EFレンズ、先ずはこの一本を買えば良いのだ、などとは絶対に言えないのがレンズ選びの難しい所ですが、数あるCANONレンズの見分け方などをかんたんに解説しておきましょう。
たとえば、「EF 28-135mm F3.5-5.6 IS USM」と言うレンズ。
■ EF
EOSシリーズにあわせて開発されたAF(オートフォーカス)レンズ群の総称。これがEF-Sと付くレンズは、スモールイメージサークルの略でEOS Kiss デジタルXやEOS 20Dなど、小型機にぴったりのレンズとなるわけです。
■ 28-135mm
レンズの焦点距離をあらわし、「28-135mm」だとズームレンズ、「50mm」だと50mmの単焦点レンズをさします。
■ F3.5-5.6
レンズの明るさを表しています。F値が小さいほど明るいレンズ、絞り開放時のボケが大きくて、出来ればF値の小さいレンズがほしい所だけれど、F値と値段は比例します。
■ IS
キャノン独自の手ブレ補正機構の搭載を表します。ISレンズなどと呼ばれる訳です。
■ USM
AF(オートフォーカス)の駆動モーターとして超音波モーター=USM(Ultrasonic Motor)を搭載していることを表します。
■ 他にも、Lマークは鏡筒に一本の赤いラインをもつ、EFレンズを代表する超高性能レンズ。DO(ディーオー)は蛍石レンズと非球面レンズの性質を併せ持つ積層型レンズ。
Lレンズの赤ラインや野外のスポーツ撮影などで良く見る白レンズなど、キャノンEFレンズはニコン党だった頃、単純に格好良いレンズでありました。キャノンになった今、性能はもちろん、赤ラインと白いレンズを持つ事にも満足しています。(ミーハー)
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